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自分にしては珍しく考察記事というか弱点の見直し?

こういうのをブログで書くと結局みんなもみて差が縮まらないじゃないか!とか思うんですけどなんか書きたいから書くんですよね

そういうの大事




最近通やる機会とぷよクロやる機会の両方あってどっちかに統一したいなーってなった時ぷよクロのほうが楽なのでそっち基準で考えていきます

まずは中盤初期の動き方?

これが諸説あって色々難しいけど合体付近で三連鎖+αの副砲量を構えたら後は折り返しに回したほうが強い気がする

何か合体にリソースを割きすぎると単発のちょっかいで四連鎖ぶっぱした時の即本線でやられるんですよね

しかもぷよクロだと鍵積みがほんっとに弱いんで(当社比)そこを気にしながら組むと連鎖尾が入る合体ってのが中々組みにくい

これできれば一番強いんだけど形優先してその結果苦しくなったら本末転倒だからね

対応択で一番強いのが五連鎖?(単純に連鎖ボーナスを考えて)と三ダブっぽい気がしてるこれはあまり確証がない

最近得点計算を勉強してるんだけどいまいちよくわかってないんだよねー、よくわかりたくないといったほうが正しいけど・・・

これを機に勉強するか・・・・・・

まず落下ボーナスなんですけど、これは大体20手やって確かお邪魔三つなので序中盤だと二つくらいのボーナスになるのかな?

例えばぷよクロをやってて5-5のニダブを打ちました、相手が四連鎖対応してきました。・・・あれ?何うてばいいんだ?ってなるシーンが多すぎる

結果そんなに構える必要ないだろってのを打ったりそんなに受ける必要ないだろってのを打ったりいやいや本線打たなくていいだろっていうのを打ったりするんですよね

ばーか

ぷよクロなら5-5のニダブを打って22+3個?って考えると四段降るんで純正四連鎖だと32+3で10個分返ってくるんですよね

だからこの場合の正解は二段受けを用意するかニダブをもう一回打つかだと思う

でもそんなに純正四連を打つ時ってないよねーって考えると話しがまたややこしくなってくる

例えば四連が六連結だった場合12個増えて44個になる

こうなるとニダブで返すとなるとまた5-5を打ってやっとイーブン(むしろぷよ量不利?)だからニダブ攻めがわりかしリスキーな部類だってのはわかると思うし、純正四連対応がめちゃくちゃ弱いのもわかると思う

あとどこを使って対応したのかも中盤初期だと大切だと思う

これが折り返し直後の座布団使っての仕掛けだったら自分としてはめっちゃ弱いと思うけど

連結が残った状態で打ってるならその後も強そう

逆に四連鎖対応はあまりやりたくない対応かも

連鎖ボーナスが五連鎖から均一で32ずつ増えるんで五連鎖と四ダブでありえないくらい差が出るんだよね(四ダブ54個、五連鎖69個)

そこもよく直観的に理解してないのと後5~7連対応の凝視が結構難しい

五連かな?と思ったら六連だし六連かな?と思ったら七連だし逆に間違えるならまだ可能性はあるけど小さく見積もってたら明らかにやられちゃうんだよね






まぁもう少し段階論というか試合の流れとしてたぶん中盤初期に攻めまくるのが強いからたぶん自分の理想戦型としては連結ましましで常時10万点打てるようになることなんだけど

そのためにはスコア的な単発(ネクネク見て相手見て有効そうだったら確定したタネを消化していくやり方)とか

上部での戦い方をもっと洗練させていかなきゃいけないなぁと思う




反省点として自分はすぐに確定させるかほぼほぼ修復不可能な状態で飛ばしちゃうことが結構あるんだよね 実際にそれが負け筋な試合がほとんどだし

みんなの100万点rtaとかみてても思うけど割りと実践型でやってるのに対して自分は4つ消しの全く実用性のない形な時が多いからその点で見てもっと落ち着いたほうがいいなぁと思う

自分も辛ければ相手も辛いんだよね 本当に忘れる



閑話休題 脱線しちゃった



何だろうか、中盤初期に攻められる形って何だろうって考えるとgtrじゃ役不足なんだよね

だから新gtrか横3積み積みでやっていくかって感じなんだけど、最近気づいたのは縦3を連鎖尾の真ん中の方に持ってくると回収も単発受けも出来て強いなぁというのと

折り返しに縦3をもってくるとその時点で合体戦術が確定するのであまりいいとはいえないよねっていう(ニダブにも出来るけど多重使った見え見えのニダブがそんなに強いとは思えない)もちろんもっと重ねていくなら別だと思う

だから折り返しに縦3を使う時はなるべくl字を減らして横3横2でひろげていくといろいろな択をもてる

ただ色々な択がある=勝てるってわけじゃないんだよなぁ

相手が五連鎖構えてんのにニトリとニダブと四連鎖あってもお前なにしてんねんってなるだけだし

だから決めきる戦術なら中盤初期に動かないといけないんだよね

先手で仕掛けるならそこが一番勝率が高いと思う

もう中盤中期まできちゃったら(ぷよクロにこの概念はなさそうだけど)いかにスコア的な単発を上手く決められるかってところと落ち着いてしっかり勝負できるかってところだよね

ここで自分は第二折り返しのきーぷよをすぐに入れてしまう(もしくは合体直後で多重展開の余地がない)から5~6連鎖しかねぇ~ってなって

本線地力のある人相手だとそこで9~11万うたれて例えそこで組みきって打ち返してもセカンド不利っていう状態になる

これほんとによくない

なんだろうね なんか意味のある手というか使えるように置きすぎて(いつも隙のないように注意を払いすぎて)

遊び心ではないけど手心を加える余地がなさすぎる





これたぶん自分だけではないと思うんだけど、ふつーに土台組んで折り返しに差し掛かる直後に取るに足らない置きミスしてリカバリーするかぁってなった時の形って結構いいのが多いというか

でなんでだろうって考えたんだけど、第一に分離が自然と出来ていることが多くて

ぷよぷよの実践形ってつきつめれば連結と分離の二種類だと思うんだけど

自分の場合はこれが連結により過ぎてるせいで結構副砲も割りと大きめになってしまうし連鎖の流れが前から後ろに寄りやすいといし

最近考えてたんだけど中盤形は横→縦→横か逆L字(LLRみたいなL字の形)がそこそこ強いんじゃないか

でなんでかというと分離がしやすいというのが一番でかくて、多重もあまりに重ねすぎると中盤初期の隙の大きさがとんでもないことになるからあまり強いとも言えないんだけど・・・

連戦で毎回中盤初期を見据えるのって結構運頼みみたいなところもあって難しくて(もちろんあまりに隙があるなら10+2個降る二連鎖5連結とかでも十分咎め手になるけど)

なんかそこを突くのが苦手で結局相手があらかた用意ができた後に

さぁ中盤やりましょうって形と打ってきたら五連鎖ぶっぱなすぞって形がぶつかって結果ちょっかいしかかけられなくなるみたいな展開によくなってしまうというか

あと仮にそこで相手が五連鎖を打ってきてくれたとしても中々それを短時間で見抜くのが難しい!

凝視の精度と判断速度に問題があるなぁと思うんですよ

判断速度は見えてれば流石に何をしたら正解かってのは解かるようになってきたけど

見えない時の正解って難しいと思う。そもそも見えない時の正解ってなんだって話しだよね

そんな足し算やりながら引き算みたいなこと言われましてもみたいな。いや出来るんだけどさ・・・・




凝視とか陣地把握での今後の課題点として、六段の感覚を身体に染み込ませるとか(カウンターのため)、五連鎖と六連鎖を的確に見破れるようになるとか、連鎖尾を対応に使った後のリカバリーをすらすらある程度の効率で組み直せるようになるとか・・・

これくらいは出来るようになりたいなぁ




あと対応する時の注意点として無駄な連結はたさないってのもあると思うんですよ

というのも4連結と5連結は天と地ほどの差があるけど6連結はそんなに差があるわけでもないし、だったら対応した後の対応にまた対応できるようにタネを残したほうがお得っぽいというか

結局お邪魔計算が出来ないのがあまりよくないよねーって話しで

苦手を得意にするイメージでやったら上手くいくのにどうしても惰性でやると苦手を克服しよう~みたいな方向に向かってしまうから気をつけないといけないんですよ

後これは他のプレイヤーにも散々言われてたことですけど対応は二段返すのが強い

でもこの圧倒的有利を必要以上にとりに行くってシーンも多いのがよくない

なんか仕掛けも相手に対応されないのを打ちたくなってしまうんだけど(五連鎖とか)別に相手の形がニダブ以外になかったらニダブで打たせてニダブ消化させてそこからまた単発かぶせるとかそういうのでもいいんだよなぁ、と

対応手があるから隙がないってわけでもないんだけどそれを見きるまでの凝視力はまだない

後正直な話凝視しようって意識がないと凝視するの忘れる

しっかり凝視しようと思うと少しだけ手を置くスピードが遅くなって速度有利取られる みたいな

それでまぁまぁ勝つためというより上手くなるためにやってるんだから今は練習しようなんて考えると次は勝つために何をするべきかを忘れる

ど忘れ人生






まぁそういう長期的不利を見切りやすいのが中盤初期ってだけなんだけどね

正直な話し中盤後期になったら相手が仕掛けてくるなら最善手を打ち続ければ勝てるというのが正直な話しだし

ある程度のくじ引きゲー感は否めないと思う




脳がわかりやすいくらいにリスクを嫌うのって本能的なものなのかわからないけど

終盤で二連鎖が見えたからといってそれに必要以上に反応する必要はないんだよねぇ





後連戦相手が変わった時、こういうのが一番困る

あれこの動き強い動きじゃなかったんかい!みたいなのが頻繁に起きる

自分の周りでいつでも対戦できる強い人ってそこまで数が多いわけでもないから勝てるか負けるかで相対評価してると相手がいかにダメだったかみたいなところに話しが飛んじゃうし

実際に今の身内の対戦での頻出パターンっていかに相手に難しい問題を投げつけるかみたいな処理速度おためしゲーなんだよね

わー俺はドラゴン級だーみたいに組んでたら変なところで暴発とかしてる時もあるしカメ級になって打ちひしがれるときもあるし





まぁそんなこんなで思うのは相手が最善手を打ち続けてたら今のは勝ててたのかっていうと勝ててないってところに落ち着くというか

まぁそれが自分の中に成長の余地として残るんだろうけど

だったら自分も最善手を打ち続けなきゃいけないし安易に勝ちを拾いにいっちゃだめなんだよね

二段受けるの怖いから打とうみたいな思考法だと間違いなく上達しないと思う

もっと嫌な展開を受け入れないと




後対戦する身内がぶくどでるたとかいう本線ゴリラどもなので自称観光客の自分としてはゴリラに暴れられても何もできないよ・・・

みたいな気分になるというか

この二人相手だと10万超えとかの試合ってそこそこの頻度であるんですけど(さすがに20試合に一回くらい?)

それをされると思うに飽和勝ちとか本線を打って勝つっていう勝ち方が自分の中であまりないなぁと思うんですよね

ついつい忘れがちなのが、別に相手が10万打ってくるからといって自分も10万先打ちしなければいけないなんてことはないというか

別に先打ち9万で及第点なんですよね

9万打って7連うったら10万半、8連うったら11万だし、言うほど悪い手でもないなぁっていうのと

大体そういうので負けが込むのって先打ちされてるからであってやばそうなら早くうってくれ二連鎖をはやめにうって(間違えても形が整ってないのに終盤ではやくうってくれをしてはいけない)

よりでかい本線で勝つみたいなのが理想形かなぁと

今の連結戦型でも8万5000は安定してるのでもう一万くらい平均を伸ばしたいなぁというのと(そのためには上部の伸ばしと第二の最適化が必要)

連結戦型をするにあたって分離のタイミングを完璧にこなせるようにしたい(イメージ的に言うと第二折と中盤中期の間)

セカンドで勝ちを拾えるように研究するというのもそうかな




セカンドは横の流れを敷いて縦3と縦2を意識すると上手く組めることに最近気づいた

ただまだ13列目への意識が甘いのと(壁越えできなくなったり置いたら死ぬから置けなくなったり)

あと潜り込みの移行のさせかたが下手

ツモの受けと発火点を多く持つ(セカンドの派生を複数持ちながら伸ばすといったほうが伝わりやすいかも?)のは最近少しずつ出来るようになってきた




自分の場合地頭がよくなくて処理能力が追いつかないことがすごく多い

そこを補うところはなんだって考えるんですけどやっぱり思うのは発想の転換だと思うんですよ

自分の場合ある程度まで行くと止まるので(というか自分のキャパシティ以上の細かいところに気づけ無くなる)

数値とシミュレーションを頼りにしましょうって話しなんですよ

あーまた変な話しになりました

すみませんでした





そうそうそれでセカンド

これがぷよクロをやっていく上で一番重要なんじゃないかと踏んでます

まず大事なのが残しなんですけど、大体発火する時において良い手数について感覚と経験則で考えると




長連対応されて(もしくは誘い出して)合わせ打ち→7万5000以上なら即発火(純正13以上、12ダブとか土台連結多めみたいなのが一番好ましいかも)

6万台でも即発火する場面があるんですけどこれは正直なところ相手次第というか返してくる人は返してきてしかも10万だったりするとセカンド11打っても不利なのであまり得策とはいえないからやめましょうって話

だから6万台ならセカンド用のタネを残しに足すか下側にある連結を少し足すだけでも全く違う

こういう時結構話題に出すのが例えば新gtr

これが7連結だった場合10連鎖目に7連結を消化したとして7000点の差が出ます

だから例えばこれが12連鎖新gtrで折り返し10連鎖目で7連結、連鎖尾が12連鎖目で6連結だと仮定したら15850点純正に加算されるので74450になるのでこの場合発火の基準を満たしてると思うんですけど即発火じゃない分ハードルが上がってるので

大体お前早くそのでかい催促打ってくれちょっかいは大体12連鎖できてる頃合いがちょうどなのかなーって感じ

6連対応されたら大体+6000点で考えればいいのでつまり即発火じゃないのなら8万3000がボーダーライン?

それなら合計点数10万打たれてもセカンド8連で返せるので本当にギリギリって感じですね(相手のセカンド五連鎖でサード有利、六連鎖でほぼほぼ終わってるようなきがするけど・・・)




相手の本線先打ちを受けての後打ち伸ばし→迷わず手数重視?

これ結構難しい

あまり時間かけて10万に11万返しても結局セカンド不利なので(7連でセカンド不利)

相手に先打ちされたら頑張って返そうという意識よりも早く組みきって発火しようという気概のほうが大切な気がする

相手の本線にかぶせて発火できたらその分有利だし六連(+8680)だと純正全消しでも12手必要なので(残しを考えなければ)

一万上乗せがボーダーラインっぽい

仮に10万先打ちされたら諦めて辞世の句を詠むことになりそうだけど10万先打ちされそうな時は六連催促とかしておけば一万余分に稼げるからって思ったけどそれもちょっと現実味がないかもなぁ

なんにせよ迷った時間があったなら発火しない方が無難ではあると思うんですよね




先打ち→9万がボーダーライン?

8万5000でもいいかも

とにかく速く組み終わった時専用な気がする

中盤で牽制しあっての8万5000と無駄消しなし最速の8万5000じゃ相手にとっての意味あいが違うから、せめてニダブでも単発でもいいからある程度荒らしてから打ったほうが先打ちとしてはまだ勝率が高い気がする(もちろん相手の本線の上手さにもよるけどここでは自分が考えうる最高の状態であると仮定して)

なんか自分がよくやってしまう勘違いパターンとして相手のニダブ消化させるためにニダブ打つ→相手もニダブ打つ

みたいな催促の応酬やった後に中盤戦したから本線うつかーみたいなパターン

これほんとによくないからやめたい






相手の大きさに応じてセカンドの系統を変える練習もしていきたいなー

そのためにはまず連鎖数をパット見で解かるようにしないと(点数だけでもいいから)





すっごく長い考察記事になっちゃったけど考えたいことは一通りまとめたしこんなブログを見てくれたあなたにもおすそわけ

人には紹介しないでください(自分の優位性が保証されない)
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