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こんにちは!

今回は対人の基礎についてのおさらいを!






勝ちを目指していく過程の中で

何に重きを置くかどういった勝ち筋を見切るかということに焦点を向ける前に

何をすれば勝ちに近づくのかということを見きった上で

その手や戦略はどういったリスクや有利不利のやりとりがなされるのかを直感でもいいから把握しておく必要があるとおもう

例えばぷよでいうならニダブ三ダブなどの連携は相手のやりたいことをさせずに潰せる有利をとれるけど

ぷよを使いすぎるから受けられた時や精神的なもの、盤面とは関係ないものが要因で追い打ちのタイミングを見失うと途端に不利になる

そういった有利不利を深く考えなくてもいいから

ただ感覚でこういうことを考えようと思うことが大切だとおもう






ゲームに限らず感覚派というのは多くの誤解を伴っていると思う

自分は結構感覚寄りかなーという自己評価をしているんだけど

感覚を武器とすることはイコール考えないということではない

最低限こういった技術はこの考え方を、あの技術にはあの考え方をといった

感覚を場面ごとに当てはめて、適材適所というか、自分を経営してあげることが大事だ





何故こんなことを思うかというと、最近手段には目的があるという前提をすっ飛ばして考えてしまうことがあるからであって

例えば何故読み合いをするのかといえば、自分の盤面と相手の盤面を見比べて何か決め手となる欠陥、武器が双方にない、あるいは有している場合に発生するわけで

だからこそ牽制という手段が生まれてくる

その過程を飛ばしてしまうと、勝つことよりもこれは刺さらないと精神的な影響を受けた判断が頭の中をちらついてしまう

判断はするよりもしない方が容易であって、耳伝いに聞いた話だけど人は安定した空間、技術を好む傾向があるらしい

事実自分もそれには凄く共感できるし、そもそも勝ちに中途半端で勝負に真摯になれない(勿論ふざけているというわけではない)
こともあって

牽制は発生し続けて判断を引き出すものではなく判断をせずに安定した技術へと移行できるものとして運用してしまう

そういったことがあった





他にはこういうことがあった

まず勝ちを目指すことにおいて大切なことは、絶対的に強い択を持つこと

そしてその次に、それを理解している人のみに読み合いを押し付けること

読み合いは大きく分けて2つだと思う

その択を実行するか、しないかがあって

だからこそ読み合いは相手の択を理解していると途端に次元が高くなる

そうなると突き詰めた対人の理想型は相手の隙を見切るか読み合いが発生していると仮定して択を実行せずかつ牽制を混ぜて読み合いの要素を増やしていくか

この牽制を混ぜて読み合いの要素を増やしていく試合が

牽制をしながら相手のミスを待つ試合と勘違いしやすいのが

手段を目的として捉えられない一番の原因ではないかなーと思う






選択肢を切る時、その選択肢はできるだけ質が高いほうがいい

その選択肢を切る時、何を目的として動くのか

勝ちか、形勢有利かどちらでもいい

相手に焦点をあててこそ読みは発生し、相対的な勝利が手に入る

そういったものが仕上がった上で次の段階に進む





感覚と読みをあわせることだ

感覚と理論は合わせてこそ強さを増すと思う

思考ルーチンを組む際は必要最低限、基本だけで構成する

そうしないと選択肢の一つが自分の感覚そのものになってしまって

自分の性格やものの見方を経験として捉えられずいかにそれらが現環境やその試合でのメタに合っているかという話になってしまう






S級の感想についてはところどころしかみていないので後日気が向いたら全編見て色々とああだこうだ適当言います
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