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いえーーー対戦したぜーーーーーー というわけでリプレイ考察は後にしてとりあえずどういう本筋で戦っていったかを書いていきます




今回使った戦型は主にマルチ重視で基本的に縦2や横3を多く使ってL字はあまり使わない形だった

後半ぐだって集中力が切れるまでは積極的に連鎖尾も折り返しも普段やらないような縦2を多くつかう形をとった

こんなかんじー



一つおもったのが いつも惰性でやっちゃう置き方とこの戦型 相性最悪にマッチしない!!!

いつもは連鎖尾もl字も横3で進行しちゃうし 例えばこんなかんじ



赤黄2連続で来るとどうしてもこうおいてしまう

100万rtaの癖が抜けてないんだろうなぁって感じなんですが、まぁこれマルチ重視をとらないとしてもあまりよくないことが今日マルチ重視して分かったポイントです

あくまで自分視点なんですが自分が相手してて嫌なタイプっていうのは、終盤になればなるほど択が多くなってとんでもないことになってるタイプ

これがほんとに苦手で 崩されたらえ!?!?!?みたいな感じで手を止めてしまってその結果一手間に合わないみたいなのがほんとに多発する

これに関しては今日意識して速度をあげてみたので意識してる最中は凄くいいかんじに対処できました

逆に意識してない時はもうアホかってくらい手止めてました アホか

もーっと原因を遡ると、自分の根底にあるものが「楽をして勝ちたい」ってところに起因すると思うんですよね

なるべく相手の苦手なところをついてリスクなく勝ちたい

そのリスク嫌いが行き過ぎて互角の戦いを嫌ってその結果準備しきれず手が止まるんですよ

この自分の根っこにあるものは集中力と体力がある内はいいですがなくなった時に残るものは形だけですからね

そして形をいそいそ組んでマルチにやられてうあああひけなかったあああとかアホみたいなことしてるんです

いやですね。






そんなわけで明日に役立つ知識その1

手を作る意識をしよう

手を作るにはそれがニ、三手で完成するようでは遅いです。

うまい人ならそこをつきます というか私がつきます 上手くないけど

ほんとに始動が遅い形を組むなら全て使えるように入れましょう

そしたら受けきれて勝ちです。 例えばこんな感じかな



これくらいいい形なら捌ききれますしニ三手かける価値はあります。

そうでない場合はなるべく本線の邪魔にならないレベルで連鎖尾はなるべく縦に、多重はなるべく横に連結を足していきましょう

そうすればニダブが作りやすい=相手の形の隙が見えてきやすい=勝ちやすい&勝ち方も解ってくる!!

ということです 楽しいなぁ~~~




あんなに毛嫌いしてたマルチですが、用料と用法と守ればかなり戦略に幅が広がる熱いやつです。

マルチだと連鎖尾で隙をフォローされてても残しの差を見て仕掛けたりとか出来ます。

時間でも有利がつくのでかなりお得です。損得のやりとりが非常にやりやすくて凄く楽になりました。

ただよく陥りがちな状態として、なんでもニダブを作ればいいってわけではないです。

ニダブを作りにいってナスカの地上絵みたいなことになってるのをよく見かけるのですが

ニダブを作りに行くのは一、ニ手置けばニダブが作れる、時くらいで大丈夫です。

その他はニダブが作りやすくかつ負担の無い置き方をちゃんと考えて置くようにすれば

絶対にいい形が組めます。

多重の横3と連鎖尾の縦3を意識しましょう

あとこれもマスターしておくとよろしいです。



この青の横3手を広げる素晴らしいやつです

友達になっておきましょう。

連鎖尾の黄色の入れ方も中盤戦で有利をとりやすくなるので普通の連鎖尾はスラスラ組めて物足りねえ・・・なんて人におすすめです。強い強い



それでまぁマルチ重視なんですが、凄く強いです。

マルチ重視を戦型として取っていなくてもマルチ重視先生にあやかれるほど汎用性も高いし強いです。

少し考えてみれば当たり前なんですが。

量も時間も全てに置いて他を圧倒しているので、連携型からすればマルチor本線と組むのが理想的なんですよ。

マルチに使用したものを四列連鎖尾などで処理できる裏ワザもありますし

これが



こう



やられただけでとても愉快な気分になります。







一つマルチ重視に注意点があるとすれば

強すぎるがゆえに、マルチ志向にうつらないことですかねぇ

牽制としてでなく本筋としてわかりやすくニダブを構えてそれを無凝視で撃ってくる みたいなのは、まぁ、相手にもよるんですが

大体食い物にされます。

俺は誰よりもはやくマルチを組めるぜ!!という方なら戦略になりますが、悩んでナスカの地上絵を描くくらいなら縦2とか横2とかを組みながら、

お、ニダブ作るか 程度が最初はよろしいと思います。

その方が本線も上達するし!





中身スッカスカですね。読み返してみてびっくりしました。






それでまぁ、一つおもったのが、GTRとマルチ重視は合わない ってことです

マルチやるならもっと別のフキゲンGTRとか新GTRとかいい形いっぱいあるし

GTR組むなら多重編みこみとか合体とかキーぷよ外しとかいい戦略いっぱいあるし

そんなGTRでマルチ重視することなくない?みたいな印象を受けました

勿論形の流れで組めそうだ となれば狙ってもいいですが無理にいくほどのものでもないですね。

ここらへんは自分でも注意したほうがいいかなと思いました。

たぶん折り返しが一つしか露出してないのがやりにくい原因なんだろうなー

折り返しのぷよ消えたら結果的に本線になりますし



この黄色

GTRでやるならこのタイミングとかあとは中盤中期からですかね



中盤初期に効果的にニダブを打つっていうのがかなり難しいと思います

その点が自分の戦型と矛盾が生じるので弱くなる原因の一つ

GTRだと連鎖尾の制約が少し厳しいので自由に置く ということも出来ないんですよね

おそらくそこあたりが連戦終盤息切れする原因の一つでもあるので後々に研究しておきましょう






あと矛盾で思い出したんですが皆さんも形と戦略の矛盾には気をつけましょう。

形にも戦略にもそれぞれに見合った戦略や形があるので

その形に向いてない戦略を取るとどっちつかずになってとても苦しくなります。

相手に主導権を握らせるだけです。

それなら最初にしたかったことを捨ててその形に合った戦型を組んだほうがよっぽど練習にもなりますし勝てます。

この形にあった戦略というのは初手考察でちょっとふれているのでそちらのほうをどうぞ、まだaaabaaしかやっておりませんけども







あとは・・・なんだろうな

多重との相性もよかったかな

といってもお互いの戦略の始動時期が違うので若干ミスマッチではあるんですけども

多重は中盤中期だし、マルチ重視は中盤初期だし。

それでもそれに目を補って余りあるほどのメリットは感じました。

ただそうなると凝視が難しいかなぁー

それに多重志向にするためには予め多重にするために用意しておかないといけないので結果的に中盤初期の段階で中盤初期を捨てる決断をしないといけないんですよね。

となると相手の形の移行頼みになるわけでよりくじ引きゲーが加速するというか・・・ まぁそれも練習しとけよ って感じなんですが。

ただまぁ形ごとに見るタイミングを決めることである程度は安定化は図れそうですね。

流石に連戦全部相手の陣地を見たまま戦略きめて形も整えてというのは出来ないし、そうなるとチラ見の速度お化けに簡単に不利取られるので

全体的に見てもあまりいいとはいえないかな・・・






色々御託を並べていますが多重とマルチは相性よかった

それに第一印象で強いものって、深い所までたどりつけてないから伸びにくいってパターンも多いし。

もっと深いところまで見るようにしておこう・・・・





次はどんな戦型を取ろうかな・・・多重編みこみとキーぷよ外しでもやってみて対応型でもしてみようかな・・・

いい勉強になるかも。

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