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こんばんはー

今回は反省会というより基礎のおさらいです

ぷよは最近やっていませんが、知り合いの放送等を見る機会は前より増えたので、その手助けになればいいかなーといった感じです。





序盤中盤終盤一貫して大事なツモ優先順位についてですが、その中でも大事なのは

何を目的として、自分のフィールドがどれくらい残っていて、今の色の受けはどの程度あるかということです。

ハチイチには、積みの進行具合を早める効果もありますが、一方で色の受けを減らす可能性もあります。

例えるならこんなかたち。



私は緑赤がベストで、その次に緑青、緑黄と考えます。

その理由としては、緑赤の場合緑青よりも横3の選択肢が増えるから ですね!



緑青が緑黄よりも優れている理由は、ここで座布団にしても色の受けや形の良さがいっそう優れるといったことはないからです。

緑黄は可もなく不可もなく。です。




さてさてではまずはどういった風に中盤形を組んでいけばいいのかということをおさらいしてみましょう

中盤においての強い手の順位は2トリ>単発(茨など単発ダブ)>2ダブ>3ダブ>4連鎖>3連鎖 大体こんな感じです

これに対して進行している手の強さと、今後10手以内の完成形の強さと、相手の戦略との相性を天秤にかけながら組んでいくことが主な中盤戦の課題です。

例えば進行している手は強いけど相手に隙はなく完成形に主な強みがない、といった時はそれを打たざるを得ないわけですが、打ったら負けなのでその手は保留することとなります。

なので、基本的に強い手を目指しますが無理のない範囲で目指すことになります。




ここでツモ優先順位が活きてきます

ハチイチは即効性のある手を打ちたい時、構えたい時に投入して、それ以外は受けをふくらませる形をとっていきます

しかしニトリが打てる場合は余程残しが悪くなったり、完成形に対する手数が多すぎるケース以外は迷わず組んで大丈夫です。

単発も同じですね、ただ一つ気をつけたいことは、ニトリ等を組む時は極力縦に膨らませすぎない方がいいです。



こういうものです、組めた時は強いですがそれ以上に隙ができやすくここまで都合よくツモが来ることがないので大体は一本道化してしまうことが多いです。

あとは中盤初期にニトリを打った場合使いすぎになることが多いのでそこにも注意が必要ですがここでは割愛。



閑話休題



受けをふくらませるという話でした。

ぷよは基本的に収束してしまうと受けが狭くなるという傾向があるので、それをしないために浮いている領域を増やすようにします。

これは現行している手というよりも10手以内への先行投資といった意味合いが強いです。

なので先置きと現実的な手の割合が大事になります。

現実的な手は、現段階の積みに対しての施術です。

例えば



黄色の横2は現実的な手、赤の横3は先置きになります。

この共存を大事にしていきましょう!






この緑黄が可もなく不可もなくな理由はもうひとつありまして、それが収束してしまうということです。

というのもこれを3列目にいれることによって現実的な手としてはここで終わりますが、赤青に対しての受け入れが狭くなりやすいということがあります。



ここに赤を入れるのは失業対策みたいなものです、失業対策を増やせば増やすほど未来の手は強くなりますが、未来がいかに強くなった所で現実が強くなければ意味がありません!

ということです。

なのでハチイチが絶対的にいいということはないのですが、問題はそのハチイチがどの時間を対象にしているかということです。

先置きにたいしてのハチイチを置けということではなく、そのハチイチを置くことによってどの時間帯に強くなるのかを考えたほうがより効果的だということです。

ぷよを見て組むよりもある程度情報を数値化したほうが俯瞰で見れるのでよろしいと思います。

ただ形の強さ<速度なのであまり入れ込みすぎるのも実践上の強さを考えればどうかなとは思いますけどね、そこは兼ね合いを考えねばならないところだと思います。

1.5秒悩むくらいなら悪くなってもいいので置きましょう。




そんなことよりも土台やバランスが大事だといわれればその通りでございますと言うしか無いわけですが

おそらく他の人が死ぬほど言っていることだと思いますのでそれについては他参照ということで

ただ対人においての絶対的な選択肢というのは存在しておらず殆どはコストと強さと相性で成り立っていることが多いので

いい形が組めれば勝てるということもあるにはあるのですが最終的には当人同士がどこに判断や価値基準を置いているのか次第だと思いますが

それでも圧倒的に強い筋を持っておくことはある程度の指標にもなるので先にそのイメージを掴みに行くのも悪いことではないと思います。よ。
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