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4

4だっけ まぁいいです

はーーーーーー負けたーーーーーーしかもよくわからない感じでまけた~~~~~~~~~~





すっきりした さぁ今日も反省会しましょう

前やった負けた相手とまたやりました 負けました

いや本当にね、そろそろ負け癖なんとかしないといけないと思うんですよ。

相手の手に対応するとかそんなことを考えているから負けるんでしょうね。だめですね。ほんとに

有利を取って、不利でもちゃんと相手を見て、冷静に状況判断しないと負けるんだよーーーー






そんなこんなで前いった多重編みこみをやりました。

相手も多重編みこみで5連鎖とか放ってくるひどい人なので私もそれに対抗すべく心を鬼にしました。

結果的には即席ながらもまぁまぁ戦えて 多重編みこみと基本的に本線志向で組んでいく強さは分かった

と同時に一度旨味を知ってしまうと惰性で戦ってしまう!! これがほんっとによくない

形と効率が良いほうが基本的に受けを担うことになるので相手から攻めてくる展開とかも結構あって

そこまでは理想通りの展開なんだけども そこで放つ前に相手を見るんですよ なんかよくわからないんですよ

よくわからないのに打つわけにはいかないんですよ 見切るんですよ 見切った頃には殆ど組まれてるんですよ

このパターンが多すぎるのが第一。

後はちゃんと受けて相手を暴力で潰した次の試合ですよ

別に前の試合勝てたからいいじゃーん みたいな感じで組むとどんどん形が100万rtaになっていく あーーー9分台でるといいな~~みたいなことやってる場合じゃないほんとに





今回の連戦の流れを紹介すると

前連戦多重編みこみのキーぷよ外しによくわからないままなぶられる



いいだろう、今回は多重で応戦だ



相手多重からマルチ重視に変わる



あれ?これ俺が得意な殴り合いじゃない?



意気揚々と応戦する



戦略に形がついてこなくてふわふわしたことやってる



相手いつの間にか多重に戻ってる



よくわかんないことしか出来ないし多重くも



よくわかんないことになる



戦い全てがよくわかんないことになる






大体こんな感じです。


そこで思ったこと。

・連戦中に戦略を切り替えるのが下手くそすぎる。

これに関しては実践経験が少ないので場数を踏めば対応できるのでしょうがただ惰性的にやってた今までの経験は戦略に関して何の意味もなさないので

今日はしょうがないとしても明日以降からは意図して仮に戦略Aが有利を取れていたとしても戦略Aの効いてる所だけを取り出して戦略Bに移行する。

今日の戦いは多重編みこみの本線志向が物凄い刺さっていたので調子にのって相手のマルチ重視を誘い出したぞ~~俺もマルチ重視しま~~すみたいなことやったのがまず第一のアホ行動

これからはこうなったら本線重視で相手にプレッシャーを与えながら俺も楽して、マルチの目も残しておく、みたいな展開が理想的。

それくらいなら出来ると思うので今度練習してみよう。

そして二つ目

・判断ミスをなくして、判断速度をあげる

そんな身も蓋もない みたいなこと言ってますが

要は間違っててもいいからより情報をさばいてより速く決断をする

そしたらその経験を活かして次はもっと深い決断をする。みたいな練習をするしかないんじゃないかな

迷って判断をしないっていうのは、一番だめなんですよ

だめだって分かってしまうのに迷うんですよ、そういうのは良くない。

例え自分の判断ミスで相手に一本くれても結局は一時の一本なので受けでもマルチでもどんどん判断をしていくようにする。

特に対応の時が顕著かな、打つなら速く打つべきだし、打たないなら一刻も速く受けたほうがいい場面がほんとに多い

三つ目

・相手を見る

大事なのに忘れてしまう

よく戦略が変わる相手だと自分のことばかりに目が行ってしまうんですが、そういう相手こそ相手の動きを観察したほうがいいかなーとは思った

まだ相手に甘えてる感じは拭いきれて無くて、長期的な中盤を嫌うので、相手が3連鎖で対応してきた~~~よっしゃ俺は4連鎖だ~~みたいな算数やってることが多いです たかし君もびっくり

四つめ

・殺意の波動には目覚めるな

殺意は自分の場合臆病な感情から来てる場合が多いのかなと思っていて

だから相手を殺しに行くときはちゃんと頭で殺しにかかる。







反省点、他にいろいろありますが大きな所をあげるならこんな感じ

これを改善するだけでももう少し上手くなれるんじゃないかな








そんなこんなで多重編みこみ考察、はじめていこう・・・

散々行っていた通り受けの姿勢をとるんですが、第二折り返しがニダブを作るにしろ本線志向するにしろとっても大事だということに気づいた

本線志向となれば癖でバランスよく組むんですがそうではない!

第二折り返しに入れられるものは極力そっちに入れる

そうすると第二折り返しで牽制ができて、本筋でキーぷよ外し、本線がある みたいな状態になります この状態が強いってことなのかな





やられて嬉しかったこと(この表現非常に怪しいけど)

つまり同格以上の本線志向の多重編みこみに対して興味本位でやってはいけないこと

・相手からの牽制

牽制は基本的に動かす一手なので、「どう出る?」みたいな単発や2連鎖はかえって自分の首をしめることになりそうだった

やるなら徹底的に、やらないならマルチで仕掛けましょう。この戦型で大きめのニダブに対して4連鎖を打たれても自陣の経済が安定していれば基本的にそのやりとりは微得です

逆にさっきも言った通り牽制は受けやすい&自陣のぷよの多くを失うという観点から見て控えたほうがよさそう。

・適当な催促

殆ど牽制と同じかな

三連鎖適当に打ったら五連鎖打たれて辞世の句を詠むことになるので仕掛けは考えて行いましょう。

他の戦型に比べてぷよ量が充実しやすいので飛び込み事故が多発しやすいかも。



とにかく、仕掛ける時は勝算があってもなくても、合計ニ段はふらせる覚悟で臨みましょう





やられていやなこと・・・は逆に考えればいいけど・・・強いていうならペースを乱されるのがいやだった

本線志向やってる時に相手がマルチ楽しい~~みたいなことしてても我慢しないといけません

我慢しない多重使いがいたら付け入る隙があります。まずは殴り合いまで持ち込んで勝負の土俵にあがりましょう。




あと個人的に攻め崩しやすいと思ったのは相手のレベルにもよるけど形を組む上でのミスが生じやすいこと。

よく見たらニ連鎖しかない みたいな状況も結構あるのでマルチ構えるようにすると美味しくいただけることが結構ある。





よくわかんない試合しすぎたせいで考察内容もよくわかんない 

本線志向とマルチ重視に合う形が正反対すぎて辛かったので

次からはちゃんと意識して臨もう。。。


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3

いえーーー対戦したぜーーーーーー というわけでリプレイ考察は後にしてとりあえずどういう本筋で戦っていったかを書いていきます




今回使った戦型は主にマルチ重視で基本的に縦2や横3を多く使ってL字はあまり使わない形だった

後半ぐだって集中力が切れるまでは積極的に連鎖尾も折り返しも普段やらないような縦2を多くつかう形をとった

こんなかんじー



一つおもったのが いつも惰性でやっちゃう置き方とこの戦型 相性最悪にマッチしない!!!

いつもは連鎖尾もl字も横3で進行しちゃうし 例えばこんなかんじ



赤黄2連続で来るとどうしてもこうおいてしまう

100万rtaの癖が抜けてないんだろうなぁって感じなんですが、まぁこれマルチ重視をとらないとしてもあまりよくないことが今日マルチ重視して分かったポイントです

あくまで自分視点なんですが自分が相手してて嫌なタイプっていうのは、終盤になればなるほど択が多くなってとんでもないことになってるタイプ

これがほんとに苦手で 崩されたらえ!?!?!?みたいな感じで手を止めてしまってその結果一手間に合わないみたいなのがほんとに多発する

これに関しては今日意識して速度をあげてみたので意識してる最中は凄くいいかんじに対処できました

逆に意識してない時はもうアホかってくらい手止めてました アホか

もーっと原因を遡ると、自分の根底にあるものが「楽をして勝ちたい」ってところに起因すると思うんですよね

なるべく相手の苦手なところをついてリスクなく勝ちたい

そのリスク嫌いが行き過ぎて互角の戦いを嫌ってその結果準備しきれず手が止まるんですよ

この自分の根っこにあるものは集中力と体力がある内はいいですがなくなった時に残るものは形だけですからね

そして形をいそいそ組んでマルチにやられてうあああひけなかったあああとかアホみたいなことしてるんです

いやですね。






そんなわけで明日に役立つ知識その1

手を作る意識をしよう

手を作るにはそれがニ、三手で完成するようでは遅いです。

うまい人ならそこをつきます というか私がつきます 上手くないけど

ほんとに始動が遅い形を組むなら全て使えるように入れましょう

そしたら受けきれて勝ちです。 例えばこんな感じかな



これくらいいい形なら捌ききれますしニ三手かける価値はあります。

そうでない場合はなるべく本線の邪魔にならないレベルで連鎖尾はなるべく縦に、多重はなるべく横に連結を足していきましょう

そうすればニダブが作りやすい=相手の形の隙が見えてきやすい=勝ちやすい&勝ち方も解ってくる!!

ということです 楽しいなぁ~~~




あんなに毛嫌いしてたマルチですが、用料と用法と守ればかなり戦略に幅が広がる熱いやつです。

マルチだと連鎖尾で隙をフォローされてても残しの差を見て仕掛けたりとか出来ます。

時間でも有利がつくのでかなりお得です。損得のやりとりが非常にやりやすくて凄く楽になりました。

ただよく陥りがちな状態として、なんでもニダブを作ればいいってわけではないです。

ニダブを作りにいってナスカの地上絵みたいなことになってるのをよく見かけるのですが

ニダブを作りに行くのは一、ニ手置けばニダブが作れる、時くらいで大丈夫です。

その他はニダブが作りやすくかつ負担の無い置き方をちゃんと考えて置くようにすれば

絶対にいい形が組めます。

多重の横3と連鎖尾の縦3を意識しましょう

あとこれもマスターしておくとよろしいです。



この青の横3手を広げる素晴らしいやつです

友達になっておきましょう。

連鎖尾の黄色の入れ方も中盤戦で有利をとりやすくなるので普通の連鎖尾はスラスラ組めて物足りねえ・・・なんて人におすすめです。強い強い



それでまぁマルチ重視なんですが、凄く強いです。

マルチ重視を戦型として取っていなくてもマルチ重視先生にあやかれるほど汎用性も高いし強いです。

少し考えてみれば当たり前なんですが。

量も時間も全てに置いて他を圧倒しているので、連携型からすればマルチor本線と組むのが理想的なんですよ。

マルチに使用したものを四列連鎖尾などで処理できる裏ワザもありますし

これが



こう



やられただけでとても愉快な気分になります。







一つマルチ重視に注意点があるとすれば

強すぎるがゆえに、マルチ志向にうつらないことですかねぇ

牽制としてでなく本筋としてわかりやすくニダブを構えてそれを無凝視で撃ってくる みたいなのは、まぁ、相手にもよるんですが

大体食い物にされます。

俺は誰よりもはやくマルチを組めるぜ!!という方なら戦略になりますが、悩んでナスカの地上絵を描くくらいなら縦2とか横2とかを組みながら、

お、ニダブ作るか 程度が最初はよろしいと思います。

その方が本線も上達するし!





中身スッカスカですね。読み返してみてびっくりしました。






それでまぁ、一つおもったのが、GTRとマルチ重視は合わない ってことです

マルチやるならもっと別のフキゲンGTRとか新GTRとかいい形いっぱいあるし

GTR組むなら多重編みこみとか合体とかキーぷよ外しとかいい戦略いっぱいあるし

そんなGTRでマルチ重視することなくない?みたいな印象を受けました

勿論形の流れで組めそうだ となれば狙ってもいいですが無理にいくほどのものでもないですね。

ここらへんは自分でも注意したほうがいいかなと思いました。

たぶん折り返しが一つしか露出してないのがやりにくい原因なんだろうなー

折り返しのぷよ消えたら結果的に本線になりますし



この黄色

GTRでやるならこのタイミングとかあとは中盤中期からですかね



中盤初期に効果的にニダブを打つっていうのがかなり難しいと思います

その点が自分の戦型と矛盾が生じるので弱くなる原因の一つ

GTRだと連鎖尾の制約が少し厳しいので自由に置く ということも出来ないんですよね

おそらくそこあたりが連戦終盤息切れする原因の一つでもあるので後々に研究しておきましょう






あと矛盾で思い出したんですが皆さんも形と戦略の矛盾には気をつけましょう。

形にも戦略にもそれぞれに見合った戦略や形があるので

その形に向いてない戦略を取るとどっちつかずになってとても苦しくなります。

相手に主導権を握らせるだけです。

それなら最初にしたかったことを捨ててその形に合った戦型を組んだほうがよっぽど練習にもなりますし勝てます。

この形にあった戦略というのは初手考察でちょっとふれているのでそちらのほうをどうぞ、まだaaabaaしかやっておりませんけども







あとは・・・なんだろうな

多重との相性もよかったかな

といってもお互いの戦略の始動時期が違うので若干ミスマッチではあるんですけども

多重は中盤中期だし、マルチ重視は中盤初期だし。

それでもそれに目を補って余りあるほどのメリットは感じました。

ただそうなると凝視が難しいかなぁー

それに多重志向にするためには予め多重にするために用意しておかないといけないので結果的に中盤初期の段階で中盤初期を捨てる決断をしないといけないんですよね。

となると相手の形の移行頼みになるわけでよりくじ引きゲーが加速するというか・・・ まぁそれも練習しとけよ って感じなんですが。

ただまぁ形ごとに見るタイミングを決めることである程度は安定化は図れそうですね。

流石に連戦全部相手の陣地を見たまま戦略きめて形も整えてというのは出来ないし、そうなるとチラ見の速度お化けに簡単に不利取られるので

全体的に見てもあまりいいとはいえないかな・・・






色々御託を並べていますが多重とマルチは相性よかった

それに第一印象で強いものって、深い所までたどりつけてないから伸びにくいってパターンも多いし。

もっと深いところまで見るようにしておこう・・・・





次はどんな戦型を取ろうかな・・・多重編みこみとキーぷよ外しでもやってみて対応型でもしてみようかな・・・

いい勉強になるかも。

2

対人していくぞーと息巻いていたのにやってない!! 私です

土台研究の巻 はじまるぞー





AAAAはあほなので飛ばして!

AAABAA

これ結構難しいと思うんですよ

だぁ積みだと今後の配色にかなーり制限されますし



これ自体も結構派生形はあるので悪くはないとおもうんですが前々から言ってる通りだぁ積みは相手をぶちのめす(なのかなぁ)形だと思ってるので

自分には難しい、そもそもこれってどうやって折り返すんでしょうか 謎です やっぱりこうだったりこうなんでしょうか





それって思い切りツモ頼りだーとなるので右折りは評価は低いですがまだ左折だと良形の目はあるのかな







ネクネク見つつ中盤重視で組み上げれば割りと早めでマルチが組み上げられて手数も多かったんですが何度もやってたらやり方わからなくなってしまった!!



とおもってたら青こっちだった!こうだこうだ これなら割と多めの選択肢が取れます 基本的に左折進行だけどツモによれば右折りも見やすいのでこの置き方は結構ポテンシャル高いかもしれない


主な代表系はこうかなぁ





実際にppsimを使って組んだ形を載せてます

ただ難しいのはabの時点と三手目のaaに選択の余地があることかなぁ ネクネクを見ないといけない分が2つある上に対戦が始まる前は二手しか見えないので実際にこう移行できるのかも怪しいです

あとミスすると



ここから緑とかがいっぱいきて悲しいことになることもあるのかなぁって思ったり行き当たりばったりだと三列目を埋めるのが難しいので本線力の要求が高めなのかなーとも思ったりします その点を加味すると

良形度: S
予見度:C
構築力要求度:D

使われる戦型:中盤重視、マルチ重視、連携
気をつけたいところ:本線効率重視にしてしまうと他の形に比べ見劣りするため仕掛ける必要がある、同様に縦に伸ばしやすいので横3や横2はなるべく使わないようにして中盤を強化する。


ですかね~。

一応補足として、良形度はその形が持つ潜在能力、つまり完成形の強さです。

予見度は要はネクストやネクネクを見る必要があるかということです、ランクが低くなるほど必要性は高いです。

構築力要求度も同じです、使う人の構築力がどれくらい必要かということです、ランクが低くなるほど必要性は高いです。

SSが最高、Eが最低ということで進めていきます!






連戦だといいのかもしれないなぁとは思うんですが、もう少し研究の余地がありそうです。

そもそもaaabaaが難しいので、まぁそれはそれとして

次はこうなのかなぁ、これは某deなんとかさんと研究して結構いいじゃーんみたいな風潮を得たんですがどうなんでしょうね





一つ注意したいのがだぁ積みを狙わないこと ですかねぇ



基本的にこういうサブマリンを目指して組みますこれは先ほどとは比べて初手三手で迷わずおけるのが強みかなーというのもあるんですがそれ以外にもあって

知ってる人は知っていると思うんですが横2という優秀な土台があるんですよね



こんなやつ

これは連鎖尾の自由度と催促の使いやすさが好きなので使ってるんですが問題はそこではなく!

abの次にaaがこない時点で上下を逆にして置く芸当ができるんですよなー

だけどこれって強いんだろうか・・・ また別の機会にやりますが・・・

まぁそんなこんなあってaaabaaだとこれもあるし結構強いのかなーと思っていたけども

これってさっきの形と併用できないのかなーとも思ってたり

安定した組み分けについてはまた今後やるとしてとりあえず全パターン研究したい気持ちがあるのでなぁなぁで進ませていきます

やるとしたらこんなかんじで色々な手を見られる形を組みたいですね ちょっとむずかしいかも



良形度:A
予見度:A-
構築力要求度:B

使われる戦型:合体、多重編みこみ、対応
気をつけたいところ:中盤~中盤後期にかけて猛威を振るう形なのでマルチ攻めに多少弱い(二列目の縦2である程度のカバーが可能?)、折り返し付近で多重を編みこまないと極端に弱くなるので中盤後期の強みも生きにくい。飽和力は構築力にかかっているので強みと(中盤後期の攻め)本筋(中盤後期で仕掛けるなら飽和力が高くないと選択が狭まりやすい)の矛盾が目立つ


基本的に積みがこれから収束に向かうぞーというポイントが強いことが多いので、それを遅らせてるこの形は結果的に中盤後期の手数と即効性に軍配が上がります

ただ飽和力を出すには難しい上に中盤初期で仕掛けると手数不足になりやすいのでそことのバランスはどうなんだろうなーって感じはしてます。

ただ慣れれば連鎖尾の安定感が非常にいいですし手数も多いので使うならそこを意識したいですね!




次は横3かなぁ





四、五手目の青の多さで決めます 多ければabはたてます

ただ問題はaaをどこに置くかなんですよねぇ

aaabの時点でこの置き方は割りと安定な気もするんですよ、暴発の観点から見ればgtrのほうが安定しているのかもしれないけど

ただまぁこれ右折りでのgtrが狙いやすいので安定はしやすいかもしれませんねぇ





こういう二択が組めるので悪くはないのかなぁー 組んでみると思ってたよりかは安定しやすいです


ちょっと何回か組んでみたんですが、結果として強くね!?となってます



これを基本形として







二つ目は底上げl字でも大丈夫です

この三択から選択していくのが強いと感じた

ただいずれも結構組み上げるのに時間がかかる上に連鎖尾が催促に使いづらい、完成しても手数が少ない ことを加味すると先に仕掛ける人には向いてないのかもしれない



組んでみたけどこうなるのが多い、本線綺麗だけど段差がきついしかといって綺麗にまとまりすぎるがゆえに中盤がし辛い感じなので

上級者までならなんとかなりそうだけど、A級以上とかになってくるとある程度工夫を加えないと実践では活用しづらい中級者殺しみたいな印象を受けた

ただ本線を持ちながら相手の中盤を待って強い選択を返す、みたいな他ではし辛いタイプの中盤がし易いからその練習には最適かもしれない!

それにこの形を崩せる形を組める人はそうそういないと思うので自分が本線組んでたら相手が飛び込んできた みたいな試合展開も多くなりそうですね。

実際にgtrだけで組めるなら強そうだけどこういう形がまざるところを見るとなんらかの工夫は加えたほうがいいのかもしれない それは任せます


良形度:A+
予見度:B
構築力要求度:A-

使われる戦型:対応、合体、キーぷよ外し
気をつけたいところ:基本的に始動するまでが極端に遅いのでそれまでの間に牽制を挟まれると動きづらくなってしまうこと(連鎖尾等に対応を構えることでカバー可)、構えた後も手数で劣るため基本的には相手を動かしてから手を消費していくこと。いざという時には高火力本線も打てるようにしておくように!




あとはーーーー

これかなぁ・・・



gtrとこれの二択で組んでいくのが主な流れかなぁ



ちょっと組んでみた

右折りで折り返す際はああであったり



こうであったり

底上げしたほうが「絶対に」いいです(なぜなら段差が合うから

これは折り返せれば最強だけど折り返すまでが割りと大変 というパターンですね

折り返すだけなら緑+何かを置いてその色で折り返せばいいだけなので、連鎖尾との兼ね合いをちゃんと考えながら組まないと試合中に雄叫びをあげることになります。気をつけましょう

他の晩成型とくらべて中盤初期の動きにも対応しやすいのが強み、ただちぎりは多くなるのでなるべく速さを重視して組まないと不利になりがちなのである程度は気をつけたいかなぁ

ただ連鎖尾との兼ね合いとはいっても簡単な連鎖尾だと簡単に破綻してしまうのでしっかりと四列目の鉄ぷよ部分を使うように意識すると段差で入れやすいです!



ここに青を入れると暴発しやすくなるので注意したいです

連鎖尾の入れ方さえわかれば段差があって手数もあるいい形です


良形度:SS
予見度:A
構築力要求度:C

使われる戦型:多重編みこみ、対応、連携重視、牽制
気をつけたいところ:全消しを逃しやすいので注意したい、折り返せば強いが折り返しに隙があるのでなるべくはやくかつ無理がないように埋めていくこと、二連鎖や単発の牽制を挟んでいくと手数の多さ、多重編みこみも相まって残しのいい5連鎖等も打ちやすくなる! 対応する時はなるべく新しく組んだ手で対応するとより手数の豊富さが全面にでて強い立ち回りが出来るようになる。多重に関しては要練習、l字はそこまで使わないようにするといい感じに組みやすくなる





こんな感じなのかなぁ 常時70点とるなら



中盤初期おらおらで相手を圧倒したいなら



中盤後期の手数で攻めきりたいなら



本戦力に自信があって柔軟に選択したいなら



こうなんですかねぇ、とりあえずまとめられたので後は自分なりに考えてみようかなー

1

中盤について

自分なりに整理

中盤のタイプはそれぞれあって、連携、合体、マルチ依存(主につかれた時によくでてくる)

最初は、相手の隙を見つつ潰していくのがいいんだろうと思っていたけど、レベルが上がるにつれて隙に見えるようでどこか他の場所でカバーされていることが多いと感じた



こういうのを思い浮かべるとわかりやすいとおもう

さすがにここまで露骨に構えられていたら隙があるとは思えないけど二手テンパイ(二手置けば積みが出来上がる)だと案外気づかないことが多かった・・・

まぁそんなこんなあって隙を潰す戦型は結構相手に甘える側面もあって、継続的に戦う上では完全に腕が上だという前提があるんだなぁとしみじみ認識した

だから一周回って(回ったのは自分だけだろうけど)速度が非常に大事なんだなぁと思った

相手の隙を潰すのにも、対応を用意するのにも、相手の中盤に対応するのにもつまるところ速度が必要であって

速度を極めた上でその土俵をあがるべきなんだろうなぁ みたいな印象を受けました

ただまぁそれも相性なので要するに自分はこういう戦型なんだ!というのは決め付けないほうがいいことなんだろうなぁ

よく自分が思うのは、形を定形化する、というのはよく見るけども 判断を定型化するというのはあまりみないなぁと思って

この場面で相手がこう構えていたらこのように進行させていく みたいな定型化もするべきなんでしょうけど

現時点では出来ないので今後試しにやってみてそこでの使用感も記事にて書き連ねてみようかなぁと思っております。




最近使っていた戦型は、相手の形の良さを殺すタイプで

結論から言ってしまえば相手に甘えてただけなんですが

考え方自体は汎用性があると思う。

例えばこんな形、隙はないけど隙はあるんですよ



この場面で永遠に止まっているなら確かに強いけど どんな形でも次の選択をしないといけないので、結果的に相手はニダブを打つか、縦3を抱えながら本線を組むかの二択になります。

その時にこちらが例えばこんな風に三ダブを構えていたら



こちらからは仕掛けられないけど相手は保留せざるを得ない みたいな考え方です

この例では相手の形がそこまで悪くないので説明下手なんですけど相手の形を苦しくさせて連携に持ち込むことと

あと合体を分断するという狙いも含んでいます



こういう形で合体させると結構めんどくさいことになるので、形が飽和しきってどういう手を切るんだーーーみたいなくじ引きゲーになるよりかはすすんで崩すようにしてました

これはこれで攻め崩しやすくなるので狙いとしては悪くないと思うんですよ

つぶしの前に相手の形の良さを殺すつぶしを混ぜていく感覚です。

なんか持論としてはぷよぷよの中盤って潰せるかどうか、のような中盤もあれば微有利or五分だけどこの先の展開を考えてやりとりをしていく みたいな側面も多少ながらにはあるのかなーと思っています。




が!!!!!!!!!!!

今日戦ったんですよ 合体タイプではない、折り返しで多重を編みこんでマルチだキーぷよ外しだーーみたいなタイプです

隙を潰そうにも形が一箇所に集中してるため分断しようがない!!!どうすればいいんだ!!となりました




こんな感じです

それまで隙を潰していたら勝てたものと違って非常にやり辛いし結果的に負けました。

相性もありましたがそれを加味しても負けるべくして負けたんですけども。

まぁそれはそれとして、大前提として強い本筋があって(マルチ重視、多重編みこみなどなど)その上で小細工を組み込んでいったほうがいいんだろうなーといった結論に至りました

自分は基本的に相手に合わせて積むんですが、言ってしまえば小細工でしか戦ってないわけで そうなると本筋を持っている相手に中々勝てなくなってくるんですよねー

だから次やる時は、自分なりに本筋を持ってみて、その上で相手に合わせた小細工を組み込んでいくよう意識してみます。





こういうゲームって基本的に本筋を持ってそれを使い分けるようにしたほうが良いと思うので、色々やってみて その都度つらつらと使用感とどういうことを意識したのかを書いていこうかなと思います

それにともなって土台とかも研究していきたいなーとも思ってますので

分かるように書くつもりですが最低限自分が分かるようにしか書けないので、わからないことがあったら言ってくださいね~
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